確かな品質と
地域をつなぐものづくり

協立産業は、1967年の創業以来、佐賀県伊万里市の地で、時代の求めに応えながら事業を広げてまいりました。道路や建物の礎となる砕石づくりから、生コンクリートの製造、産業廃棄物の処理、そして太陽光発電まで──地域の暮らしとインフラを足元から支え続け、次の世代へとつながる伊万里のまちづくりに携わっています。
私たちが手がける生コンクリートや砕石は、道路や橋、住宅やビルなど、暮らしのあらゆる場所に使われている、目には見えにくいけれど欠かせない存在です。地域の建設会社様や大手ゼネコン様からも長年にわたりご信頼をいただき、確かな品質管理のもと、一つひとつの現場を支えています。
近年、インフラの老朽化への備えや自然災害への対応、脱炭素社会への転換など、私たちを取り巻く環境やニーズは大きく変化しています。そうした変化に応えられる品質と安全性、そして持続可能性が、これまで以上に求められる時代になりました。
私たちは、創業から培ってきた技術とノウハウ、そして「現場の声を大切にする」風通しの良い社風のもと、時代に合わせた設備投資や改善を惜しまず取り組んでいます。これからも地元伊万里に根ざし、社員一丸となって、地域の発展を支え続ける企業でありたいと考えています。
地域の皆様と歩む
3つの事業内容
事業
01
1.砕石事業
安全で長持ちするインフラを実現するには、優れた素材が必要不可欠です。私たちは素材の中でも、用途に応じて緻密に品質管理された砕石をご提案しております。安全なインフラとは、大型車両の重みや長年の風雨、地震などの負荷に耐え、何十年先も安心して使い続けられる基盤のこと。そういった基盤を作り出すために、路盤用・コンクリート用・アスファルト合材用など、用途ごとに粒度や強度を細かく調整した砕石づくりに取り組んでいます。品質管理された砕石は、道路や港湾、住宅やビルなど、あらゆるインフラの土台に欠かせない素材です。また、栗石や再生砕石など資源を有効に活用することで、廃棄物の削減や環境への負荷低減にも貢献しています。地域で暮らす方々の安全と安心を考え、末永くお使いいただけるよう、目的に応じた素材をご提案いたします。
事業
02
2.生コン事業
強度と信頼のある建物やインフラを実現するには、優れた素材が必要不可欠です。私たちは素材の中でも、品質管理を徹底した生コンクリートをご提案しております。信頼できる建物やインフラとは、設計どおりの強度と耐久性を発揮し、長い年月にわたって安全に使い続けられる構造物のこと。そういった構造物を作り出すために、コンピュータ制御された「プラント」と呼ばれる設備で配合から製造までを一貫管理し、出荷前後の品質検査を徹底しています。厳密に検査された生コンクリートは、道路や橋、住宅やビルなど、あらゆる構造物の骨格に欠かせない素材です。また、製造した生コンクリートは専用容器に採取し、1週間後・4週間後に破壊検査を行うことで、強度データを一つひとつ記録・蓄積し続けています。地域の建設会社様や大手ゼネコン様からいただくご信頼にお応えできるよう、目的や現場に応じた最適な配合・品質の生コンクリートをご提案いたします。
事業
03
3.産業廃棄物中間処理/収集・運搬
健やかな地域環境を守るには、適正な廃棄物処理が必要不可欠です。私たちは処理の中でも、収集運搬から中間処理まで一貫して行う産業廃棄物処理をご提案しております。健やかな地域環境とは、廃棄物が野積みや不法投棄によって土壌や水質を汚すことなく、資源として循環していくような環境。そういった環境を作り出すために、佐賀県・長崎県の許可のもと、収集運搬から分別・破砕・減容化などの中間処理までを適正に管理しています。適正に処理された廃棄物は、再生砕石など新たな資源として生まれ変わり、道路やインフラづくりに再び活用されています。また、第一種フロン類充塡回収業者として、フロン類の回収・処理にも対応し、オゾン層破壊や地球温暖化の原因物質を大気中に漏らさない取り組みを行っています。地域の環境と暮らしの安心を考え、廃棄物の種類や現場の状況に応じた適正な処理をご提案いたします。

